パソコン購入のポイント

パソコンの技術は、早いスピードで進化しています。
日進月歩ではなく、秒進分歩と言われています。

パソコンは、機械の部分(ハード)とプログラム(ソフト)が車の両輪のようにお互いに発展しながら、
今日の性能を築き上げました。

 パソコンの性能とは

パソコンの性能を測る3つの要素に、
CPUの処理速度、メモリー容量、ハードディスク容量があります。
12年前のパソコン普及の原動力となったWindows95搭載のパソコンと比較すると、
CPUの処理速度は約10倍以上、メモリー容量は約15倍、ハードディスク容量では、何と100~200倍の進歩を見せています。
この結果、我々は、DVDで映画を見たり、デジカメで撮った大量の写真を処理したり、
インターネットで買い物をしたりと便利にパソコンを活用できるわけです。
 
また、本来のパソコン機能以外に、
地上デジタル放送のテレビを大画面のディスプレイで観る機種も次々と発売されています。
パソコンは、年に4回新機種が発売されます。どんどん新しく便利になるパソコン。
価格も10万円前後から50万円と幅広い。
 
あれもこれもできたら便利だと考えると非常に高価な機種を買うことになりますし、
実際、ハイエンドモデルを購入したけど、ホームページを見るだけなんてよく聞く話です。

もったいないですね。

 今、パソコンを購入しようと考えたときに、何を根拠にどのような機種を選んだらいいのでしょうか?

それは、

用途をはっきりさせる

パソコンで何ができるのかを知りたい⇒標準的パソコン
仕事に活用したい⇒ビジネス向け
デジカメで撮った写真をプロ並みに仕上げたい、DVDを楽しみたい⇒趣味に活用

家族だんらんでテレビやインターネットも楽しみたい⇒大画面

大きく、上記のような分け方ができます。

また、パソコンは壊れるまで使いこなすより、
2~3年をメドに買い換えると性能面でほぼ最先端の効能が得られるので、
使いやすいと考えます。

WindowsかMacか?

パソコンの機械そのものと機械を動かす基本ソフト(OSと呼びます)に大きく2種類あります。
1つ目は、マイクロソフト社のOS(Windows)を搭載したWindowsマシン。

現在、世の中の約7割は、
Windowsマシンと言われています。

2つ目は、ポスターやチラシ等のデザイナーが好んで使うMac。

パソコン本体のデザインも洗練されています。

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